「後半にガンガン抜けて気持ち良かった」─ 粉川さん

「いつもは後半失速してしまい、抜かれることが多いんです。でも、今日は最後にガンガン抜けて気持ち良かった。走り込みの成果が出たのかな」こう話すのは、今回の北海道マラソンに「還元型コエンザイムQ10(CoQ10)」をとって挑み、3時間9分31秒だった粉川幸司さん(48歳)。
今年の北海道マラソンには、粉川さんの他にも2時間59分53秒だった武士真一さん(45歳)、3時間29分40秒だった正木裕美さん(44歳)の2人が、約2カ月前からCoQ10を摂取し続けて出走。それぞれ、「10㎞過ぎから

調子が上がり、最後まで力を振り絞れました。夏のサブスリーは予想以上です。出し切りすぎて最後は両脚がけいれんし、ゴール後は車イスに乗りましたが(笑)」(武士さん)「5月からお尻を痛めていた影響で、最後まで走り切れるか不安でしたが、思った以上に走れました」(正木さん)と手応えを得た様子だ。次は、それぞれが北海道マラソンに向けて積んだ練習の内容を紹介する。

「いつもは後半失速してしまい、抜かれることが多いんです。でも、今日は最後にガンガン抜けて気持ち良かった。走り込みの成果が出たのかな」こう話すのは、今回の北海道マラソンに「還元型コエンザイムQ10(CoQ10)」をとって挑み、3時間9分31秒だった粉川幸司さん(48歳)。
今年の北海道マラソンには、粉川さんの他にも2時間59分53秒だった武士真一さん(45歳)、3時間29分40秒だった正木裕美さん(44歳)の2人が、約2カ月前からCoQ10を摂取し続けて出走。それぞれ、「10㎞過ぎから調子が上がり、最後まで力を振り絞れました。夏のサブスリーは予想以上です。出し切りすぎて最後は両脚がけいれんし、ゴール後は車イスに乗りましたが(笑)」(武士さん)「5月からお尻を痛めていた影響で、最後まで走り切れるか不安でしたが、思った以上に走れました」(正木さん)と手応えを得た様子だ。次は、それぞれが北海道マラソンに向けて積んだ練習の内容を紹介する。

真夏でもサブスリー、月間走行距離アップ。
ランナー3人の練習公開

武士真一さん(45歳)

「重さ」が消えてジョグが楽しくなり
レースではサブスリー達成!

レース結果:2時間59分53秒
月間走行距離(7、8月):約300km
ポイントになった練習:400m×10本、20kmペース走
CoQ10 摂取法:朝・夕食後に100mg、レース4日前から昼食後と夕方にも100mg
昨年の古河はなももマラソンで初サブスリーを達成し、今回は3時間ひとけたが目標でした。レースへ向けては練習会で週1~2回程度400m×10本などのインターバルや20㎞ペース走を実施するのがポイント練習で、他の日は主に夜1時間程度走りました。課題と考えていたのは回復力です。仕事が遅くなると練習開始が夜10時ごろになることもあるからか、今までは日常生活も常にだるく、脱力感がありました。
今回は練習会で追い込んだ翌日でもスッキリと目覚めることができ、「疲れた」と口にすることもなくなりました。日々のジョグも走り出しから軽く感じ、走るのが楽しくなりました。月間300km走ってもフレッシュな状態でレースに臨めました。
武士真一さん

粉川幸司さん(48歳)

スピード練習を入れながら月300km
筋肉にスジが出た

レース結果:3時間9分31秒
月間走行距離(7、8月):約300km
ポイントになった練習:7kmペース走、翌日に10~15km走
CoQ10 摂取法:朝食後に100mg、レース4日前から毎食後100mg
今年3月の板橋Cityでは練習不足で後半失速して3時間24分かかってしまい、今回はリベンジのレースでした。
元々スピード練習が苦手で、たまに挑戦しても翌日から脚が張り、全身が重くなって2日ぐらい走れなくなるので避けていました。ただ、今回は「逃げていたことにもチャレンジしよう」とジムのトレッドミルで7kmをキロ4分で走るスピード練習を週1回程度実施しました。すると、翌日も元気があり、朝に自宅周辺を10~15km走ることができました。結果的にスピード練習を多くこなしながら、板橋の前よりも100km多い月間300kmを走ることができました。その影響か、脚に初めて筋肉の「スジ」が出たのもうれしいです(笑)。
粉川幸司さん

正木裕美さん(44歳)

筋肉痛が軽い(!!)
次のレースが楽しみ

レース結果:3時間29分40秒
月間走行距離(7、8月):200~250km
ポイントになった練習:5000m×4本、ウエイトトレーニング
CoQ10 摂取法:朝食後に100mg、レース5日前から400mg
お尻を痛めていた影響があり、本格的に練習を始めたのは7月末です。記録を狙うようになった2012年以降毎年のように故障しているので、昨年からウエイトトレーニングを始めたのですが、今回はその筋肉痛をあまり感じず、直後にも30分ジョグができました。
また、突貫工事で行った5000m×4本などの練習で追い込んでも、疲労の残りが違いました。北海道マラソンを走り終わってからも今までのフルマラソンと比べて筋肉痛をほとんど感じず、次のレースへ向けて練習する意欲が高まっています。
正木裕美さん

還元型コエンザイムQ 10(CoQ10)が
中高年ランナーの走り込みに
最適な3つの理由

  • 持久力アップ
    体内でエネルギーを生み出すためのミトコンドリアの働きを高める。その結果、作り出されるエネルギー量が増えて持久力アップにつながる。
  • 疲労軽減
    ハードな練習をすることで、身体を酸化させる活性酸素が発生する。CoQ10はこの活性酸素を除去する働きがあり、疲労回復に役立つため、より多くの練習を積めるようになる。
  • コエンザイムQ10の体内での存在量の変化
    20歳をピークに身体からは減少
    CoQ10は元々身体に存在しているが、20歳をピークに加齢とともに減少するため、食事やサプリメントで補う必要がある。なおCoQ10には酸化型と還元型があり、還元型は体内で変換の必要がなくそのまま利用できる。
    コエンザイムQ10の体内での存在量の変化
ENERGY & RECOVERY|ATHELETE Q10
¥3,780(税込)

ATHLETE QアスリートQ1010」 とは

還元型コエンザイムQ10をアスリート向けに高配合。
自分に挑戦するランナーをサポートするサプリメントです。
20歳をピークに減少するが体内で合成できない成分であり、
1日の推奨量100mg(ATHLETE Q10では1粒分)を食事でとるには
イワシ20匹が必要となり、サプリメントで摂取が効率的。

こんなランナーは注目
  • サブ3、サブ3.5を何としても達成したい
  • トレーニング量を増やしたい、練習を継続したい
  • 走った翌日に疲れが抜けにくくなってきた
  • レース直前に体調を崩してしまうことが多い
  • 仕事が多忙、生活が不規則

内容量/標準20.4g(680mg×30粒)
栄養成分表示(1粒あたり)/還元型コエンザイムQ10 100mg

スポーツシーンに取りやすいジェル、パウダータイプも!

レース直前、レース中に
ギュっと瞬時にパワーを。

ENERGY & RECOVERY|ATHELETE Q10 BCAA

POWER & RECOVERY

ATHLETE Q10
BCAA

アスリート Q10 BCAA

  • 還元型コエンザイムQ10 1本50mg
  • BCAA、L-カルニチン配合

内容量/ジェル50g 栄養成分表示(1本あたり)/還元型コエンザイムQ10 50mg、BCAA 1000mg、L-カルニチン250mg

レース後の回復と
日々のコンディショニングに。

CONDITIONING & RECOVERY|ATHELETE Q10 GLUTAMINE

CONDITIONING & RECOVERY

ATHLETE Q10
GLUTAMINE

アスリート Q10 グルタミン

  • 還元型コエンザイムQ10 1袋30mg
  • グルタミン、ラブレ乳酸菌配合

内容量/パウダー5g×10本 栄養成分表示(1袋あたり)/還元型コエンザイムQ10 30mg、グルタミン 3000mg、ラブレ乳酸菌24億個以上

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